1年間で20以上の開催国を訪れる2026年シーズンのFIA F1世界選手権。グランプリを開催するサーキットは、F1が選手権として初めて開催された1950年からカレンダーに名を連ね続ける伝統あるサーキットから、比較的新しい市街地コースまで、さまざまな歴史やキャラクターを持っている。そんなサーキットをひとつずつ紹介していくこの連載の16回目に扱うのは、セパン・インターナショナル・サーキットだ。
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9年ぶりにF1開催のセパン。2輪・4輪ともに数々のレースを開催、この時期は暑さにも注意が必要/サーキット紹介第18回
Text: Masahiro Owari
