2026年F1第16戦バーレーンGP。マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで開催されたバーレーンGPは、決勝レースのスタート前に雨が降り、最終的に1時間半以上も遅れて始まることになった。雨の降るなか、当初の予定時刻より40分ほど遅れて始まったフォーメーションラップは一筋縄ではいかず、波乱の幕開けとなった。バーレーンGP前半を無線とともに振り返る。
F1 ニュース
「パワーがない」「スタートできない」ソフトウェアに問題続出、コース上で複数台が停止【F1第16戦無線レビュー(1)】
Text : Kunio Shibata
