2026年F1バーレーンGP(マレーシア開催)の決勝で、レーシングブルズのリアム・ローソンは7位、アービッド・リンドブラッドは10位で揃って入賞を果たした。
大雨により決勝スタートがディレイ、フォーメイションラップで複数のマシンがトラブルに見舞われてスタート手順がやり直しになり、予定より約1時間半後にようやくスタートを迎えたころには、路面が乾き始めていた。そのためスタートタイヤの選択が、インターミディエイトとスリックに分かれるなか、レーシングブルズは2台にインターミディエイトを装着。走行を始めるとすぐ、その選択が正しかったことが判明した。
