2026年F1シンガポールGP決勝で、レーシングブルズのリアム・ローソンは8番グリッドから7位入賞、アービッド・リンドブラッドは9番グリッドから15位という結果だった。
ローソンはソフトタイヤでスタート、8番グリッドから1周目に7番手に上がった。後方のピエール・ガスリー(アルピーヌ)とニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)がピットストップを行った後、ローソンはカバーするために31周目にピットインし、ミディアムタイヤに交換。セカンドスティントを、ふたりの前の9番手からスタートし、前方のマシンのピットストップで7番手に上がり、後ろのヒュルケンベルグを寄せ付けることなく7位を獲得した。
