2026年F1シンガポールGPの金曜スプリント予選で、メルセデスのジョージ・ラッセルは2番手、アンドレア・キミ・アントネッリは7番手という結果だった。
メルセデスは、ラッセルが前戦バーレーンGP(マレーシア開催)決勝でパワーユニット(PU)トラブルに見舞われたため、エレメントを交換。シーズン5基目のエンジン(ICE)、5基目のターボチャージャー(TC)、5基目のエキゾーストセット(EXH)、4基目のMGU-Kを投入したことにより、日曜決勝に40グリッド降格のペナルティを受けることが決まった。なお、今回入れられたパワーユニットは『ADUO』(追加開発アップグレードの機会/Additional Development Upgrade Opportunities)アップグレード版ではないと、ラッセルは『Sky Sports F1』に対して述べている。
