今年で11年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄代表。2026年のF1はシーズン後半戦恒例のフライアウェイラウンドを迎えた。急遽マレーシアでの開催が決まったバーレーンGPが加わったことで、フライアウェイラウンドは3連戦でスタート。ここでハースはポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権では7位を維持している。さらに9月末にはエステバン・オコンとの契約終了を発表し、ラインアップにも変化があった。今回は第15戦アゼルバイジャンGPから第17戦シンガポールGPまでを小松代表が振り返ります。
F1 ニュース
「お互い最後までプロとして」契約終了のオコンへのメッセージと、反省が活きたシンガポール【F1チームの戦い方:小松礼雄コラム】
Text : Ayao Komatsu
