2026年F1シンガポールGPの土曜、マクラーレンのランド・ノリスはスプリントで8位、予選では5番手を獲得。オスカー・ピアストリはスプリントでリタイア(14位完走扱い)、予選7番手だった。
スタート前の雨でスプリントでは全車がインターミディエイトで走行。ピアストリは4番手、ノリスは5番手を走り、終盤には3番手シャルル・ルクレール(フェラーリ)のすぐ後ろをピアストリ、ノリス、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)がつながって走る状況だった。最終ラップ、ノリスはピアストリに対してアクションを起こし、両車は接触。ノリスは8番手でフィニッシュして1ポイントを獲得したが、ピアストリはその場でリタイアとなった。
