2026年F1シンガポールGP決勝で、フェラーリのルイス・ハミルトンは3番グリッドからスタートし、6位という結果に終わった。
予選でチームメイトのシャルル・ルクレールに0.069秒及ばず、3番手となったハミルトンは、決勝で2番グリッドのルクレールとタイヤ戦略を分ける形で、グリッドのトップ6では唯一のミディアムタイヤでスタート。しかし、レースが始まってみると、レースタイヤとしてソフトの方が優れており、ハミルトンはポジションを守ったものの、2番手ルクレールから7秒近く遅れ、後続からは1秒以内に迫られるなか、誰よりも早い18周目にソフトタイヤに交換しなければならなくなった。
