10月31日、F1第19戦メキシコシティGPの予選が行われ、ルイス・ハミルトンがフェラーリ移籍後初となるポールポジションを獲得。ハミルトンにとって通算105回目、フェラーリにとっても通算255回目のポールポジション達成であり、ハミルトンはフェラーリでポールを獲得した35人目のドライバーとなった。僚友のシャルル・ルクレールは3番手につけている。
フェラーリの2台は、予選Q1を揃ってソフトタイヤ1セットで余裕を持って突破した。続くQ2では、ルクレールがソフトタイヤ1セットのみでアタックを終えて上位通過を果たした一方、アタックラップをまとめるのに苦戦したハミルトンは2セット目のソフトタイヤを投入してQ3進出を決めた。
