2026年F1第19戦メキシコシティGPの初日に行われたフリー走行1回目後、バルテリ・ボッタスの車両でFP1に出走し30周を走破したコルトン・ハータがスーパーライセンス取得に必要なスーパーライセンスポイントを40点獲得したという報道が一部メディアで報じられた。
しかし、オートスポーツwebによる手元の計算では何度計算しても現時点では39点であり、ハータがスーパーライセンスを取得するにはあと1点足りない状況だった。ここではハータのスーパーライセンスポイント獲得状況を整理する。
F1グランプリ(予選、決勝)への出走に必要なスーパーライセンスの取得条件はさまざまあるが、ハータにとって最大のネックとなっていたのがFIA国際モータースポーツ競技規則付則L項の13条1.5a「申請前の3年間に少なくとも40点を累積する」というものだった。
