日本時間2026年10月31日(土)、F1第19戦メキシコシティGPのフリー走行2回目(FP2)が行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がFP1に続いてトップタイムを記録した。2番手はランド・ノリス(マクラーレン)、3番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)となっている。
現地昼のフリープラクティス1回目(FP1)終了後、続くFP2は16時からスタート。このセッションも走行は1時間となり、予選・決勝の開催時刻と近いため実践に向けたデータが取りやすくなる。FP1では各チームから10名のルーキードライバーが出走したが、FP2では全チームのレギュラーがコックピットに戻る。
夕刻で日が傾くなかFP2は気温24℃、路面温度38℃というコンディションで開始。FP1から気温は2℃上がったものの路面温度は5℃ほど下がった状況だ。セッションは定刻どおりスタート、ピエール・ガスリーとフランコ・コラピントのアルピーヌ勢を先頭に各車コースイン、なかでも母国戦となるセルジオ・ペレス(キャデラック)には観客席から大声援が送られた。
