日本時間2026年10月31日(土)、F1第19戦メキシコシティGPのフリー走行1回目(FP1)が行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムをマーク。2番手はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手はフレデリック・ベスティ(メルセデス)が続いた。このFP1には10人のルーキードライバーが出走したが、日本人は岩佐歩夢(レッドブル)が5番手、平川亮(ハース)が15番手となっている。
アメリカ大陸での連戦2戦目を迎えたメキシコシティGP。舞台は標高2000メートルを超える高地に位置するアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス。今回ピレリが持ち込んだタイヤアロケーションはハードC3、ミディアムC4、ソフトC5という一番柔らかい組み合わせだ。
また、例年のメキシコシティGPでは各チームがFP1にルーキードライバーを起用しているが、今年もシーズン中1台につき2回のFP1でグランプリ出場経験2回以下のドライバー起用義務付けにより、フェラーリを除く10チームが若手を走らせた。ラインアップは以下のとおり。
