アトラシアン・ウイリアムズF1チームのカルロス・サインツは、全24戦というカレンダーを組むことで、F1がファンに過度な負担を強いているのではないかと懸念していることを明かした。
世界規模で実施された調査によると、F1ファンの3分の1以上の人々はすべてのグランプリを視聴しておらず、またすべてのグランプリをしているファンのなかにも、予選や決勝レースを最初から最後まで見ていない人がかなり存在することが明らかになった。これについてリバティ・メディアのCEOを務めるデレク・チャンは、「ファンは、F1との関わりを保つために、すべてのグランプリを視聴する必要があるとは感じていない」と主張している。
