ホンダがF1参戦500戦を記念して集合写真を撮影した10月23日(金)、アストンマーティンのガレージ前でこんなひとコマがあった。ホンダの記念写真なので、ホンダのスタッフがアストンマーティンのスタッフの前に整列していた。するとホンダのスタッフが後ろにいたマイク・クラック(チーフ・トラックサイドオフィサー)を前列へと移動させ、ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長の横に並んだ。そしてクラックと渡辺社長はお互いに腕を肩に回し、健闘を称え合っていた。
ホンダと新しいパートナーを組んだアストンマーティンにとって、今シーズンはいままでにない激動のシーズンを送っている。そんななか、クラックは常にホンダに寄り添い、現場で冷静に指揮を執り続けてきた。
