F1第17戦シンガポールGP後、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームの共同オーナーであるローレンス・ストロールが訪日していたことを受けて、イギリスの『BBC Sport』がホンダとの提携解消に関する記事をアメリカGP前に掲載した。それによれば、「2027年は契約を継続する決断を下したが、2027年のプレシーズンテストで約束している大幅な進化や出力向上が実現しなければ、アストンマーティンは2028年に向けて新たなエンジン供給元を探し始める可能性がある」というものだった。
第18戦アメリカGPの金曜日に開かれた国際自動車連盟(FIA)の記者会見にはアストンマーティンのマネージングテクニカルパートナー兼チーム代表のエイドリアン・ニューウェイが出席した。そのため、同じイギリスの『Sky Sports』の記者のテッド・クラヴィッツがその真偽を確かめた。
