2026年F1第18戦アメリカGPでは、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームにパワーユニット(PU)を供給するホンダのターボラグ対策が功を奏したことが明らかになった。初日からパフォーマンスがよかったことで、ある程度の結果を望めそうだと考えて取り組んできたというが、決勝レースではランス・ストロールは15位、接触のあったフェルナンド・アロンソは16位に終わった。しかしホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイドゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、これまでのパフォーマンスの改善の積み重ねが、アロンソの今回の好走やオーバーテイクに繋がったと語った。
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結果を望めたアメリカGP。パフォーマンス改善の積み重ねが好走に繋がる「接触がなければ……」/ホンダHRC折原GMインタビュー
Text : Masahiro Owari
