サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で開催された2026年F1第18戦アメリカGPを訪れたホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長。前戦シンガポールGPの後には、パワーユニット(PU)を供給するアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームの共同オーナーであるローレンス・ストロールが来日してホンダとの会議に出席したことを受けて、提携を解消するのではないかという噂が流れた。しかし渡辺社長はそういった噂を否定し、アストンマーティンとの連携が深まっていることは「明るい材料」だと現状を語った。
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PUの競争力向上には「ある程度大きな変更は必要」アストンとの連携強化も実感/ホンダHRC渡辺社長インタビュー(2)
Text : Masahiro Owari
