2026年F1第11戦ハンガリーGPの決勝レースが行われ、アトラシアン・ウイリアムズF1チームはカルロス・サインツが17位、アレクサンダー・アルボンが18位でレースを終えた。
18番グリッドのサインツと19番グリッドのアルボンはともに好スタートを決め、スタートで出遅れたジョージ・ラッセル(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム)をかわしてオープニングラップでひとつずつ順位を上げた。前方のライバルたちがピットへ向かうなか、サインツとアルボンは15番手と16番手まで順位を上げる。19周目、サインツは前を走るオリバー・ベアマン(TGRハースF1チーム)に対してアンダーカットを狙うためピットイン。ソフトタイヤからミディアムタイヤへ交換した。一方、ミディアムタイヤで走行を続けたアルボンは第1スティントをサインツよりも長く走り、後続3台を抑え込むことでサインツとの差を縮める役割を担った。
