2026年F1第11戦ハンガリーGPの決勝レースが行われ、BWTアルピーヌF1チームのピエール・ガスリーは12位、フランコ・コラピントは15位でレースを終えた。
ガスリーは12番手からミディアムタイヤでスタートし、スタートでひとつ順位を上げ、第1スティントの大半で11番手を走行した。16周目に最初のピットストップを行ったガスリーは、ハードタイヤに交換して15番手でコースに合流。その後12番手まで順位を上げたガスリーは39周目に2回目のタイヤ交換で再び新品ハードを投入した。VSC(バーチャルセーフティカー)導入中の55周目には3回目のピットストップでソフトタイヤに履き替えて、最後はランス・ストロール(アストンマーティン)を抜いて12位でフィニッシュした。
