BWTアルピーヌF1チームのピエール・ガスリーは、直接のライバルたちがパフォーマンスを大幅に向上させ続けるなかで、次の第12戦オランダGPに投入するアップグレードパッケージは、F1の中団争いにとどまるというチームの目標において「極めて重要」になると考えている。
アルピーヌは、中団チームのベンチマークとして2026年シーズンを戦ってきた。開幕6戦を終えた時点で、アルピーヌはコンストラクターズ選手権で5位につけ、第6戦モナコGPでのペナルティの取り消しによるガスリーの表彰台獲得を経て、4位のオラクル・レッドブル・レーシングにわずか19ポイント差まで迫っていた。
