2026年F1第14戦スペインGP。バーチャルセーフティカー(VSC)中のピットストップにわずかに間に合わず、さらにタイヤ交換作業に約7秒を要したランド・ノリス(マクラーレン)は、トップから5番手に後退してしまった。一方VSC中にステイアウトを選択したシャルル・ルクレール(フェラーリ)は、レース後半に“幸運”が訪れることを待ちながらトップを走ることになった。スペインGP後半を無線とともに振り返る。
F1 ニュース
ノリス「十分に速かったけど運がなかった」ペースではアントネッリを凌ぐも勝利を逃す【F1第14戦無線レビュー(2)】
Text : Kunio Shibata
