2026年F1第12戦オランダGPの決勝レースが行われ、BWTアルピーヌF1チームのピエール・ガスリーは10位、フランコ・コラピントは14位でレースを終えた。

 ガスリーはミディアムタイヤで11番手からレースをスタート。ふたつ順位を上げると、リスタート後にはアービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)のペナルティにより、ガスリーは8番手に浮上した。ポジションをキープしてこのスティントを終えたガスリーは、18周目のピットストップでハードタイヤに交換し、12番手でコースに合流した。ガスリーは周回遅れになったものの9番手まで上がった46周目に再びピットに入り、ユーズドのミディアムに交換して、レース後半は角田裕毅(レーシングブルズ)とのポジション争いを展開。57周目に10番手に上がり、そのまま10位でフィニッシュした。

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