2026年F1オランダGPの金曜、レーシングブルズの角田裕毅はスプリント予選で12番手を獲得した。オランダGPの週末の直前に、レッドブルのアイザック・ハジャーが手首を負傷し、欠場せざるを得なくなり、レッドブルはその代役にレーシングブルズのリアム・ローソンを起用。ローソンの代役として、リザーブドライバーの角田が今回、レーシングブルズから出走することになった。角田にとっては、昨年最終戦アブダビGP以来の出場であり、新世代マシンが導入された今季初のグランプリ出走となる。
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角田裕毅、今季初出場で代表も称賛のSQ 12番手「まるでルーキーのような感覚だが、自分のパフォーマンスにとても満足」
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