ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長が、ザントフォールト・サーキットで開催された2026年F1第12戦オランダGPを訪れた。オランダGPでは、ホンダがアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームに改良版パワーユニット(PU)を供給し、車体側のアップデートと相まってフェルナンド・アロンソが9位入賞を果たした。ひとつの成果を出したものの、渡辺社長はこれまでの戦いを振り返り、シーズン前半戦での苦戦にショックを受けたことを明かした。
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「プライドも傷ついた」前半戦の苦戦に衝撃。今後はライバルに追いつくことが最優先/ホンダHRC渡辺社長インタビュー(1)
Text : Masahiro Owari
