F1第12戦オランダGPではリタイアに終わったものの、マックス・フェルスタッペンとレッドブルとの契約を延長するという明るいニュースも入ってきた。フェルスタッペンはどんな思いでレッドブルとの継続を決断したのだろうか。F1スイス在住のF1ジャーナリスト、マチアス・ブルナーが第12戦オランダGPの週末を語る。
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オランダGPの週末最大のニュースは、マックス・フェルスタッペンがレッドブルとの契約を延長したことだった。これで彼は2030年末まで、レッドブル・レーシングと共にF1でレースをすることになる。
自身の新たな契約について、マックスはこう語っている。「チームでの居心地の良さが、僕にとってはとても重要なんだ。レッドブルは我が家であり、レッドブル・レーシングは家族のようなものだ。もう何年も前のことだけど、ミスター・レッドブルのディーター・マテシッツに言ったんだ。何か想定外のことが起きない限り、僕はF1ドライバーとしてのキャリアをあなたのチームで終えるつもりです、ってね」
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