2026年F1第15戦アゼルバイジャンGPの決勝レースが行われ、ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームのリアム・ローソンは12位、アービッド・リンドブラッドは7位でレースを終えた。
ローソンはソフトタイヤで11番グリッドからスタートし、スタートでひとつ順位を上げて10番手に上がった。しかしオリバー・ベアマン(TGRハースF1チーム)と争い、6周目に11番手に後退。後方から追い上げてきたアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム)にも抜かれて12番手に下がったローソンは、そのまま第1スティントでは12番手を走り続けた。31周目にアレクサンダー・アルボン(アトラシアン・ウイリアムズF1チーム)がクラッシュしたことでセーフティカー(SC)が導入されると、ローソンはその周にピットに入りミディアムタイヤに履き替えた。
