今季唯一の新人ドライバーであるアービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)が、2026年F1第10戦ベルギーGPの予選で自己最高位となる7番グリッドを獲得した。ランド・ノリス(マクラーレン)や、アイザック・ハジャー(レッドブル)のグリッド降格ペナルティにも助けられたとはいえ、トップ4チームの一角をF1参戦1年目の新人が崩したことは大きく評価していい。

 リンドブラッドはQ1、Q2でも6番手と、完全に上位勢を食う速さを見せていた。一方チームメイトのリアム・ローソン(レーシングブルズ)はリンドブラッドに0.491秒秒差をつけられ、11番手でQ2落ちを喫した。ただしこれについては、2台の仕様違いを考慮すべきだろう。

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