2026年F1第5戦カナダGPの決勝レースが行われ、ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームのリアム・ローソンは7位でレースを終えた。チームメイトのアービッド・リンドブラッドは、トラブルによりレースをスタートすることができなかった。

 ローソンは12番グリッドからミディアムタイヤでレースをスタート。ドライタイヤと雨用タイヤのマシンが入り混じるなか、ローソンは1周目に3つ順位を上げると、2周目にはインターミディエイト勢がピットストップを行う間に8番手に上がった。ポジションをキープし続けたローソンは、ジョージ・ラッセル(メルセデス)のストップによってバーチャルセーフティカー(VSC)となった30周目にピットに入り、ソフトタイヤに交換。ラッセルのリタイアで7番手に上がったローソンはそのまま順位を守り続け7位でフィニッシュした。

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