F1第5戦カナダGPで3位入賞を果たしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。ルイス・ハミルトンとの一騎打ちを大いに楽しんだものの、レギュレーション改定への意見は変わっていない。F1スイス在住のF1ジャーナリスト、マチアス・ブルナーがカナダGPの週末を語る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 マックス・フェルスタッペンが、2026年シーズン初のポディウムフィニッシュを記録した。モントリオールのジル・ビルヌーブ・サーキットで開かれたカナダGPで、3位入賞を果たしたのだ。

 レース終盤にフェルスタッペンは、旧敵ルイス・ハミルトンに2位の座を譲らねばならなかった。単純に彼のレッドブル・フォードよりフェラーリの方がペースが速かったからだ。

 マックスは言う。「これほど物事がうまく行くとは予想していなかった。この成績を誇りに思ってもいいだろうね。その一方で、僕らは現実を直視しないといけない。メルセデスの1台がリタイアして、2台目のフェラーリは思ったほど速くなかったし、マクラーレンは2台ともタイヤ戦略で失敗していたのだから」

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

星乃由宇ほしのゆう
2026年 / スーパーGT
TWSプリンセス
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円