F1に参戦するオラクル・レッドブル・レーシングは7月27日(日)、メルセデスのドライバー育成アドバイザーを務めたグウェン・ラグリュを、レッドブル・ジュニアプログラムの責任者に任命したことを発表した。ラグリュは、2027年よりローラン・メキースCEO兼チーム代表直属として同チームのリーダーシップチームに加わる。
ルノーのドライバー育成プログラム設立に携わり、2016年初めにメルセデスへ加入したラグリュはジョージ・ラッセル、アンドレア・キミ・アントネッリらを発掘し「F1界屈指の才能発掘」能力を有すると評される人物だ。
