2026年F1第15戦アゼルバイジャンGP。レース中盤、アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)のクラッシュによりセーフティカー(SC)が出動した。そしてリスタート後には、フランコ・コラピント(アルピーヌ)のミスによりチームメイトのピエール・ガスリーらがリタイア。2度目のリスタート後、終盤に向けてジョージ・ラッセル(メルセデス)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)による一騎討ちが繰り広げられた。アゼルバイジャンGP後半を無線とともに振り返る。
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「ブーストをかけたらパワーを失った」ラッセルをトラブルが襲うもグランドスラム達成【F1第15戦無線レビュー(2)】
Text : Kunio Shibata
