2026年F1メキシコシティGP決勝で、レーシングブルズのリアム・ローソンは7位で6ポイントを獲得、アービッド・リンドブラッドはインシデントによりリタイアした。
ローソンは予選で8番手タイムを記録したが、その後、予選走行中の技術規定違反のため、失格となった。グリッド最後尾からの決勝スタートが決まり、チームはパルクフェルメ下でサスペンションのセットアップを変更。さらにカバーを装着すべき時刻を過ぎてもマシンへの作業を続け、パワーユニット(PU)の5基目のエンジン(ICE)、5基目のターボチャージャー(TC)、5セット目のエキゾーストシステム(EXH)、7基目のパワーユニット補助コンポーネント(PU-ANC)を導入した。これにより、ローソンはピットレーンからのスタートを義務付けられた。
