現地時間10月30日に行われた2026年F1第19戦メキシコシティGPのフリー走行2回目(FP2)で接触したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とリアム・ローソン(レーシングブルズ)に対し、それぞれ1グリッド降格とペナルティポイント1点加算の裁定が下った。
FP2セッション開始から10分という序盤、フェルスタッペンはアウトラップ、ローソンはクールダウンラップで次の周回に備えていた。そんななか、2台はターン12〜14においてサイド・バイ・サイドとなり、ターン14で接触、ローソンはピットに戻ることになった。
