10月10日(土)、2026年F1第17戦シンガポールGPの予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が今季2度目/自身通算50回目のポールポジションを獲得した。2番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手はルイス・ハミルトン(フェラーリ)となった。
ホンダ製パワーユニット(PU)を搭載するアストンマーティン勢は、フェルナンド・アロンソが17番手。ランス・ストロールが19番手となった。
雨のスプリントは22台中完走は13台(完走扱い含めると14台)と荒れ模様に。スプリント終了から3時間以上経過しなければ次のセッションを開始できないという競技規則のため、Q1は当初の予定から30分遅れとなる現地時間21時30分より開始された。
