2026年F1第19戦メキシコシティGPの予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは4番手、アイザック・ハジャーは7番手だった。フェルスタッペンは金曜フリー走行2回目でのリアム・ローソン(レーシングブルズ)との接触により1グリッド降格ペナルティを受けているため、決勝は5番グリッドからスタートする。

 フリー走行では苦戦していたレッドブルだが、予選に向けてRB22を適切な作動領域に持ち込むことに成功し、フェルスタッペンはセッションを通して上位争いに加わった。Q2ではランド・ノリス(マクラーレン)に次ぐ2番手タイムをマーク。Q3の1回目のアタックでも2番手につけ、2回目のアタックでもタイムを更新する勢いを見せていたが、最終セクターでノリスの背後に迫った際にスタジアムセクションのターン13ヘアピンでタイヤをロックアップ。タイムを更新できず、ポールポジションを獲得したルイス・ハミルトン(フェラーリ)から0.178秒差の4番手に終わった。

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