2026年F1第19戦メキシコシティGPの予選が10月31日に行われ、アストンマーティン・ホンダはフェルナンド・アロンソが18番手、ランス・ストロールが20番手となり、両ドライバーともに予選Q1敗退という苦しい結果に終わった。
標高2250mの高地に位置するエルマノス・ロドリゲス・サーキットにおいて、チームは計144周のフリー走行でデータ収集を行って予選に臨んだ。しかし、アロンソはアタック直後のエンジントラブルによりコース上でのマシン停止を余儀なくされ、ストロールもマシンバランスの不良やエンジンブレーキの不具合に苦しんだ。
