2026年F1シンガポールGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは2番グリッドから2位でフィニッシュ、今季5回目の表彰台を獲得した。
フェラーリは、ポールシッターのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)にプレッシャーを与えるため、ルクレールと3番グリッドのチームメイトのルイス・ハミルトンでタイヤ戦略を分けることを決めた。ハミルトンはグリッドのトップ6の中で唯一ミディアムを装着、ルクレールはソフトでスタートに臨んだ。レースが始まると、ソフトタイヤの方がパフォーマンスが優れていることが判明した。
