2026年10月9日(金)、F1第17戦シンガポールGPのフリー走行1回目が行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムをマークした。2番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手はランド・ノリス(マクラーレン)となっている。
フライアウェイ3連戦の最後はシンガポールGPだ。舞台はマリーナベイ市街地サーキットで、ナイトレースでのグランプリとなる。さらに今週末は今シーズン最後のスプリントフォーマットでの開催であるため、フリー走行はこの1回のみ。フリー走行が行われる時間帯や気温、路面温度などのコンディションは、予選や決勝とは異なるが、1回しかないフリー走行は非常に重要なセッションになる。持ち込まれたタイヤは、ハードがC3、ミディアムがC4、ソフトがC5という最も柔らかい3種類のコンパウンドだ。
