2026年F1第17戦シンガポールGP。レース序盤から無線のトラブルに見舞われていたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、後半に入ってもトラブルは解消せず、チームとうまくコミュニケーションを取れない状況が続いていた。そんななかレース終盤には、レースエンジニアのジャンピエロ・ランビアーゼが機転を利かせたやり取りでフェルスタッペンの意志を確認したのだった。シンガポールGP後半を無線とともに振り返る。
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フェルスタッペンのシンガポール初制覇をチームも喜ぶ「君の声が聞こえなくて残念だが」【F1第17戦無線レビュー(2)】
Text : Kunio Shibata
