2026年F1第17戦シンガポールGPの予選のスケジュールが変更になったことが明らかになった。
シンガポールGPの土曜日のスケジュールは、本来ならば現地時間17時(日本時間18時)よりスプリントが行われる予定だった。しかしスタート直前になって大雨が降ったため、最終的に30分遅れてスタート。さらにレース中はセーフティカー(SC)が出動したこともあり、レース時間が本来の想定よりも伸びてしまった。
F1の予選に関しては、競技規則セクションBのB2.4.1のb.に『各代替フォーマットの競技において、コース上の走行2日目に、スプリント終了後3時間以上4時間以内に開始される。』とある通り、スプリントから3時間以上経過してからでないと実施することができない。そのためレース後、FIAはスケジュールの変更を発表した。発表によると、現地時間21時10分(日本時間22時10分)よりトラックインスペクションというコースの確認を行ったうえで、現地時間21時30分(日本時間22時30分)より当初のスケジュールから30分遅れて予選を行うということだ。
スケジュールについて新たな発表があった際には、追ってお知らせする。



