2026年F1第20戦サンパウロGPの初日のセッションが行われた。オラクル・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1回目、2回目ともに3番手で、アイザック・ハジャーは1回目が6番手、2回目が9番手という結果だった。
FP1をハードタイヤで走り始めたフェルスタッペンは、セッション中盤にソフトタイヤに交換してベストタイムをマークし、再びハードに戻して走行。FP2でもミディアムで走り出すと、ソフトで一度だけアタックを行って、その後は最初に履いたミディアムタイヤでロングランに取り組んだ。フェルスタッペンはミディアム勢のなかで最多となる12周を走り、残り時間5分ほどのところで早めに走行を終了している。ハジャーもフェルスタッペンと同じように、FP1ではハードとソフト、FP2ではミディアムとソフトという全3種類のタイヤを使用した。
