2026年F1サンパウロGPの金曜、F1デビュー戦を迎えたハースのラファエル・カマラは、初めてF1公式セッションで走行し、フリー走行1回目で18番手、フリー走行2回目で16番手のタイムを記録した。
今年FIA F2選手権に参戦するフェラーリ育成ドライバーのカマラは、2027年にハースでF1デビューを果たすことが決まっていた。しかしハースは、レースドライバーのエステバン・オコンをメキシコシティGPで外した後、シーズン残りレースでも走らせないことを決定。今週末のサンパウロでは、地元ブラジル出身のカマラがオリバー・ベアマンのチームメイトを務めることになった。
