ハースF1チームのリザーブドライバーを務める平川亮が、メキシコシティGPでデビューのチャンスを得て、10位入賞を果たした。F1参戦の夢を粘り強く追い求めてきたその努力が報われたのだ。厳しい状況下で平川が素晴らしいパフォーマンスを見せたことで、小松礼雄チーム代表が次に下さなければならない決断が、さらに難しいものになった。小松代表は、今週末のサンパウロGPに向けて、オリバー・ベアマンのチームメイトとして誰を走らせるかを決めなければならない。
F1 ニュース
ハースF1はサンパウロで誰を乗せるのか。オコン、平川、ドゥーハン、カマラのそれぞれの現状
Text : GrandPrix.com
