2026年F1第19戦メキシコシティGPの決勝レースが行われ、アウディ・レボリュートF1チームのニコ・ヒュルケンベルグは14位、ガブリエル・ボルトレートは8位でレースを終えた。
10番手からミディアムタイヤでスタートしたヒュルケンベルグは、レース前半はこのポジションをキープし続け、レース折り返しとなる31周目にピットに入りソフトタイヤに履き替えた。14番手でコースに合流すると、他車のピットストップも相まってヒュルケンベルグは11番手まで上がった。その後バルテリ・ボッタス(キャデラック)がクラッシュしたことにより、セーフティカー(SC)が導入され、46周目には赤旗中断に。ここでヒュルケンベルグはユーズドのソフトタイヤに交換した。
