2026年F1第19戦メキシコシティGPの決勝がアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われ、アトラシアン・ウイリアムズF1チームのアレクサンダー・アルボンは11位、カルロス・サインツは12位となった。チェッカーを受けた時点ではそれぞれ14位、15位だったが、レース後に他車へ科されたペナルティによって順位が繰り上がった。

 両ドライバーは新品のソフトタイヤでスタート。オープニングラップではサインツがターン3でコース外側へ押し出されて16番手に後退し、アルボンは15番手につけた。その後アルボンはストレートモードを使用できる区間でセルジオ・ペレス(キャデラック)を抜く機会をうかがったがオーバーテイクには至らず、20周目に新品のソフトタイヤへ交換した。20番手でコースに復帰したアルボンは、前を走るバルテリ・ボッタス(キャデラック)との差を1周あたり約1秒ずつ縮め、24周目にオーバーテイクして19番手に浮上した。

本日のレースクイーン

前田星奈まえだせな
2026年 / D1グランプリ
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