2026年F1第19戦メキシコシティGPの決勝で、キャデラックF1チームのバルテリ・ボッタスがレース中盤に大クラッシュを喫し、一時赤旗中断となった。セルジオ・ペレスは母国で迎えたキャリア300戦目のグランプリを17位で終えた。
パワーユニット・エレメント交換による50グリッド降格で最後列21番グリッドからスタートしたボッタスは、オープニングラップで順位を上げ17番手につけた。しかし、上位勢が1回目のタイヤ交換を終えた44周目のターン1でブレーキングと同時に左フロントサスペンションが突如として折れ、スピン状態のままテックプロバリアに激しく突っ込んだ。
