アトラシアン・ウイリアムズF1チームのチームアンバサダーで、女性ドライバーのみで争われる『F1アカデミー』のアドバイザーも務めるジェイミー・チャドウィックは、ポルティマオで行われたウイリアムズのTPC(Testing of Previous Cars/旧型車テスト)に参加し、現代のF1マシンを初めてドライブした。
F1アカデミーの前身にあたる『Wシリーズ』で3度のチャンピオンに輝いたチャドウィックは、ウイリアムズの2025年型マシンに乗り込み、ポルティマオで32周を走行した。これによりチャドウィックは長年の夢を叶え、また久しぶりにウイリアムズで現行仕様のF1マシンをした女性ドライバーとなった。
