2026年F1第20戦サンパウロGPの決勝レースに向けて、現時点で5人のドライバーがグリッド降格ペナルティを受けることがわかった。
まずグランプリ初日の時点では、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が6基目の内燃エンジン(ICE)を投入したことが明らかになり、5グリッド降格ペナルティを受けることが決まった。なおラッセルのICEは、『ADUO(Additional Development Upgrade Opportunities/追加開発アップグレードの機会)』によるアップグレードを施したものではないということだ。
