2026年F1バーレーンGP(マレーシア開催)の決勝で、マクラーレンのオスカー・ピアストリは6位、ランド・ノリスは9位という結果だった。
大雨により決勝スタートがディレイ、フォーメーションラップで複数のマシンがトラブルに見舞われてスタート手順がやり直しになり、予定より約1時間半後の現地16時33分にスタートを迎えたころには、路面が乾き始めていた。そのため各車のスタートタイヤの選択が、インターミディエイトとスリックに分かれるなか、マクラーレンは2台にミディアムを装着。しかし走行を始めるとすぐ、その選択は誤りだったことが判明した。
