マレーシアは、セパン・インターナショナル・サーキットでF1第16戦バーレーンGPを開催した経験を通して、現代のF1レースが開催国にもたらす絶大な経済効果をようやく認識し、F1のカレンダーに復帰するための提案を行うことを真剣に検討している。
バーレーンGPは本来、今年の4月に第4戦として開催される予定であったが、中東情勢が悪化した影響で延期になっていた。それでもバーレーンはF1開催を熱望しており、F1との交渉を続けた結果、『フォーミュラ・ワン・ガルフエア・バーレーンGP・イン・マレーシア2026』という名称でマレーシアでのバーレーンGP開催が決定した。
